BIOGRAPHY

  • Hiromi

    4歳から生田流箏 (こと) を始め、幼少期から伝統的な「和」の音楽に触れ育つ。
    高校卒業後にはボストンに留学し本場アメリカでR&Bシンガーとして音楽活動を開始しボストンのラジオ局「Star 97.3」主催のコンテスト「North End Idol Contest」にて優勝するなど才能を開花する。

    帰国後都内のクラブを中心に精力的にライブ活動をスタート、音響設備のままならない小箱や商業施設でも彼女の圧倒的な歌唱力、
    透明感溢れる倍音の強い美しい歌声、「和」、「洋」が融合した音楽性は共演アーティストや関係者を中心に「RAINBOW VOICE」と称され、2008年にデビューミニアルバム「TRUE COLORS」リリースを皮切りに一気に注目を集める。

    2009年に初のフルアルバム「RAINBOW」をリリース、アルバムに収録された「WHY feat. Full Of Harmony」
    [レコチョク担当者が選ぶ2009年J-POP BEST 5]で見事1位を記録、「愛されたい」はフジテレビ系「なべあちっ!」のエンディングテーマ、「VANILLA」はアメリカの人気ダンス映画「STEP UP2」の日本語版トレーラーイメージソングに選ばれた。

    2011年には2枚目のフルアルバム「MAGIC」をリリース、iTunes アルバム総合チャート7位、R&B/ソウルチャート1位を記録、またこの年中国内モンゴルで開催される中国、モンゴル、日本、ロシア、韓国の5カ国合同国際音楽祭「2011愛在草原」に日本代表アーティストとして出演、約5万人の観客が「RAINBOW VOICE」に酔いしれ日本から来た歌姫として地元メディアにも大々的に取り上げられた。

    2012年、3枚目のフルアルバム「HONESTY」をリリース、初のワンマンライブツアーを実現する。(4月の東京ツアーファイナルはソールドアウト、追加公演が6月に行われた。)
    デビュー5周年を迎えた2013年、これまでの自身の楽曲をリメイクした曲や新曲などを収録した自らの軌跡として企画された特別アルバム「Incomplete - Traces of 5 years -」リリース、自身のアルバムでは初となる邦楽カバー曲、プリンセス プリセスの名曲「M」を収録した。

    12月、宏実のデビューからの人気コラボ曲を厳選したコラボベスト「宏実 / BEST COLLABORATIONS」をTSUTAYA独占でリリース、TSUTAYA J-POPデイリーチャートで初登場4位を記録。

    2014年4月、キャリア初のLIVE盤 [宏実 5周年 LIVE -INCOMPLETE- in SHIBUYA] (CD & DVD)をリリース。
    6月、宏実の実体験を元に構成されたPIANO DUO LIVE 「MY OWN FILM 〜 消えたブレーキライト 〜」ではチケット一般発売初日でソールドアウトを記録した。

    また近年では作家としても高い評価を集め、日本を代表するメジャーアーティスト達の作詞、作曲のみならず、CHARLI XCXの世界的大ヒット曲「BREAK THE RULES」の日本語作詞を手掛けるなど「日本屈指のシンガーソングライター」として活躍している。